2012年10月7日日曜日

彼岸花の存在感

忙しかった夏が終わって一段落、やっと日常が戻ってきました。
街の風景もすっかり秋めき、至る所で彼岸花を見かけました。
その圧倒的な存在感に、日本の原風景を見る思い・・・
この写真は携帯で撮ったので、残念なのですが、
緑の中にたった1本の赤い彼岸花が咲いていました。
見えるでしょうか?





2012年6月29日金曜日

ハンゲショウ(半夏生・半化粧)とタイサンボク(泰山木)

ハンゲショウの花を見つけました。夏至(6/21)から11日目の半夏生のころに咲くことが名前の由来だそうです。葉が半分白いことから「半化粧」という漢字も充てられるそうです。何とも涼しげで、見飽きない風景でした。
(近日中にモリー写真集でその他の写真も公開予定です)


こちらはタイサンボク(泰山木)。文字通り大きな木、花ですね。それにいい香り。



2012年6月9日土曜日

ニッコウキスゲ

きれいな花だなぁ、と思って写真を撮っていたら、花の手入れをしていた人が、これが「ニッコウキスゲ」だと教えてくださいました。名前だけは知っていたのですが、その名の由来通り、日光のような高原に咲く花かと思っていたので、こんな身近に咲いていてびっくりしました。


2012年6月3日日曜日

紫陽花が咲き始め

街中、至る所で紫陽花が咲き始めましたね。先週までは、ほとんど咲いていなかったのに・・・
一斉に、季節ごとに季節の花が咲く、紫陽花の花、大好きです。


2012年5月23日水曜日

いずれがアヤメか、カキツバタ?

この季節、いつも「アヤメ?カキツバタ?ハナショウブ?」と悩んでいたのですが、やっと見分け方を調べました。
花びらの中心のところに、「花菖蒲(ハナショウブ)は黄色のとんがった三角模様、カキツバタは白のとんがった三角模様、アヤメは網目状の模様」が、あることで区別できるのだそうです。
もうひとつ、ハナショウブとショウブも別物で、ショウブはサトイモ科。花はほとんど目立たず、葉っぱなどに芳香があるため、ショウブ湯のショウブになるのだそうです。(ハナショウブの葉っぱを入れちゃダメ!)
この基準でこの写真の花を調べると、いずれも「アヤメ」だとういうことになりますね!
ちなみに、アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」なのだそうです・・・どおりで、混乱の元ですね。


2012年5月14日月曜日

サクランボの赤い実3個!

今年は昨年植え替えたせいか、冬の寒さのせいか、実は全部で12個ぐらいしかつきませんでしたが、鳥からは、早めに網をかぶせて守り抜き、今日、完熟の実を3個収穫しました。
貴重な実、とても小さいけれど、完熟の甘さは格別でしたよ。

2012年5月11日金曜日

連休最終日の5月6日、初めて新東名を走りました。
渋滞のピークは前日の5日だったらしく、高速道路はすいていて、
新しく美しく広く、天気は良く、快適そのものでした。